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January,09 2007
熊本市には、古本屋が少ないと思います。 ……実はそうでもないのでしょうか。ただ単に熊本市が広すぎて、私の行動範囲の中にたまたま古本屋が存在しなかっただけだとか……。まあ、どうでもいい話ですけどね。 今日は、しかしながら、数少ない古本屋のうちの一つに行ってきました。 店内を埋め尽くす、本、本、本! 本棚がたくさんあって、そのすべてを埋め尽くすような本の海。素敵でした。これこそ古本屋ですよね。よくよく見ていくと、普通の書店はおろか、図書館でも下手すると見受けられないようなレアな本もちらほらありました。30分ぐらいかけて、店内をゆっくり見て回って、今日は三冊買いました。でも、また行きたいものです。 古本屋は、何度行っても新しい発見があるんですよね。本の買い取りを行っているからでしょうけど、結構本の入れ替え……とまではいかなくても、本が新しく増えていること、多いのではないでしょうか。本当に、古本屋を見て回るのは好きです。
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Chino 20:48 [コメント:1] [トラックバック:0]
October,31 2006
久々の日記です。 阿蘇に行ってました。親が祖母を連れて寮に来たんです。何でも、祖母を一度どこかに遊びに連れて行きたかったらしく・・・・・・私はついでですね。でも、ついででも嬉しかったです。というよりは・・・・・・楽しかった、かな? まずは地獄温泉に行きました。今まで泊まったことのあるどの宿よりも、広々とした部屋にまずびっくり。和室で、フローリングのある場所とは障子で隔てられていました。その障子、今までのお客さんに破られたことがあるようで、ところどころ補修がされているんですが・・・・・・その補修の仕方がまたおもしろい。普通なら補修箇所に合わせて障子紙をいびつに切ったり、丸く切ったりして貼るものですが、ここの障子は、ハート型だったり花型だったりしたんです。細かいことですが、おもしろいことやってるなぁ、と思いました。 これが、日曜の話。 明けて月曜。ついに阿蘇山の火口を観に出発です。 ロープウェーなるものに初めて乗りました。ゆっくり上がっていくのですが、あれってよくぞ途中で止まったり、落ちたりしないものですよね。添乗員さんの説明によると、同時に90人は乗れるそうです。まあ、面積を見る限り、せいぜい50人が限度といったところでしょうけどね。 上の方には、火口を取り囲むように遊歩道が整備されていました。柵の手前ぎりぎりまで近づいて、火口を覗き込みます。不思議なことに、中心部にエメラルド色のものが見えるんです。湯気を絶えず排出しているそれは、雨水らしいです。硫黄と混ざり、そんな色に染まってしまったのだとか。そういえば、硫黄臭がぷんぷんしてましたねぇ。 遊歩道の途中の無人販売所で光る石(陽光に当てるときらきら煌く成分を含んだ火山岩)を購入し、ロープウェー乗り場に戻ります。空は綺麗に晴れ、風も強くなく、素晴らしい一日でした。 ・・・・・・実は私、雨女なんですがね・・・・・・。
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Chino 10:01 [コメント:0] [トラックバック:0]
October,25 2006
タコパワーというお店に行きました。学園祭実行委員としての仕事も兼ねて、夕飯を食べに。 タコスライス、通称タコライスを出してくれるお店です。ここで、私は秋の新メニューだった「キノコとチキンのなんたら」を頼みました。新メニューって、何だか惹かれません? タコライスそのものも美味しかったのですが、付け合わせの鶏肉がまた、美味しかったです。もう、美味!柔らかいし、味付けもいいし……すっごく一人で幸せ感じていました。一緒に来た友達は、他のタコライスを頼んでいましたし。 あれは、秋が終わらないうちにもう一度食べに行きたいものです。あ、でも、冬以降は普通のメニューとして残るのかしら!? 学園祭のポスターを寮に持ち帰りました。広報担当の友達に、「アナタ寮生なんだから寮に貼りなさい、寮に!」という至極ごもっともなご指摘を受けたからであります。まあ、確かに寮もおっきな目で見れば、アパートの一種ですわな。で、持ち帰りましたよ。6枚も! いくら棟が三つあるからとは言っても、「じゃあ、二枚ずつで」って即決することはないでしょーに。 まあ、いいんですけど。沢山の人に学園祭には来て欲しいですし。 明日はパンフレットを持ち帰り、各階に置いて回ろうと思います。実際、パンフレットがあれば、どんな出店が出るとか、どこでイベントが行われるとか、それらの情報がじっくりゆっくり吟味できますからね。ポスターだけ貼ってお終いなんて、悲しすぎます!
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Chino 22:37 [コメント:0] [トラックバック:0]
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