とねんそう

 日々の出来事をつらつらと書き留めるブログです。気まぐれに話題は色々飛ぶかも知れません。

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June,18 2007

インヴェンションとシンフォニア

 知る人ぞ知る、バッハの練習曲ですね。
 今、音楽の授業を取っています。鑑賞でも演奏でもなく、曲解析の授業です。これが、なかなかおもしろいのですよ。ここからここまでは最初のテーマの繰り返しだとか、五度上の旋律を弾いているだけだとか。題材となる曲は、「ブルグミュラー25の練習曲」や「インヴェンション」「シンフォニア」から先生がピックアップした数曲です。でも、ベートーヴェンのソナタもやりたいと言ってましたっけ。どうせなら「月光」か「悲愴」がいいなぁ……知ってる曲だから。

 今日はひどい雨が降りました。
 いや、昨日よりはましだったのかな?アレでも。傘を携帯していなかったので、折りたたみ傘で切り抜けました。普通サイズの傘は、現在通院している歯科医院にうっかり置き忘れてしまっているのですよ。今度行ったときには持ち帰りたいですが、そこまで果たして残っているのか。残っていたとして、持ち帰ることを覚えているのか。
 ……謎です。

投稿者: Chino 21:00 [コメント:0] [トラックバック:0]

January,23 2007

コース分けに向けて

 私は文学部文学科に属しています。
 文学科では、2年に上がるとき、コース分けが行われます。東アジア系、欧米系、超域系です。
 私は、超域系に進もうと考えています。というのは、この系列には、言語学が含まれているからです。私は大学に上がって日本語を勉強したいという意志があります。日本人のクセに、という突っ込みはなしの方向で。多分、英語の必要が叫ばれているから、というのもその大きな理由だと思います。私はもともと天邪鬼な性格で、英語が必要だと叫ばれれば叫ばれるほど、日本語の重要さを感じ取ってしまうのです。というよりは、母国語の尊さを。
 ……もともと日本語が好きというのも十分に理由に含まれているんですけどね。さもないと、言語学の見地から日本語を学びなおそうだなんて、思いませんって。

 どうなるかは、まだ判りませんけどね。

投稿者: Chino 20:00 [コメント:0] [トラックバック:0]

January,08 2007

手書きレポート

 手書きレポートの課題が出ています。
 レポートそのものは書き上げました。パソコンで。
 ……この文書データを見ながら手書きするのもまた、面倒だなぁと思っている今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 実際、文章を書くのは好きで、手書きもそう嫌いではないですが、レポートなんて、書いていておもしろい文章ではないですよね?いえ、内容次第では十分楽しいのですが、今回のレポートはその類ではなかったということです。一応、パソコンからの出力もアリとのことでしたが、その場合、特性レポート用紙の升目に合わせて印刷しろとのことでしたし……。それはそれで面倒ですって。

 かぼちゃの煮つけを食べました。
 今日の晩御飯でした。煮る前に一度、ゆがいたので、口の中で蕩ける柔らかさに仕上がってくれました。ああいう状態のカボチャは、幸せですよね。欲を言えば、冬至の日に食べたかったですが……あの日は結構忙しかったし、何より、カボチャが無かったような気がします。
 さて、明日は何を作りましょうかね。

投稿者: Chino 20:03 [コメント:0] [トラックバック:0]

November,16 2006

本音の本音

 何の因果か、週に二種類の教育関係の授業を取っています。
 今日の講義テーマは「いじめ」でした。ところどころ寝てましたが……それは、時間帯のせいですよー。HAHAHAー!
 ……先生が話しておいでだったのですが、「本音を言い合えるような学級が理想だ」そうです。しかし、本音と我儘は紙一重です。どこまでがただのわがままで、どこまでが言っても許される本音なのか、なかなか判断ができません。これこそ、今まで本音の言い合えない学級に自分が属していたという証なのでしょうか。
 本音を言うというのは、一つの最終手段だと、私は思います。誰もが本音で話していたら、行動していたら、そうそう集団生活なんて上手く行かないような気がします。本音を言い合える関係……本音を言うのは、やはりここぞというときにまで取っておきたいものです。あるいは、ここぞというときにだけでも、本音を言える学級を、先生は理想だと話していたのでしょうか。

 教育の道にだけは絶対に進みたくない私では、こんがらがった論しかまだ書けません。

 話変えましょう。
 毎日会ううちに、見知らぬ人と顔見知りになってることって、ありますよね。
 私、そういうクチで最近知り合いになりました……バングラデシュ人と。
 ……ええー!?
 いえ、なんでも留学生らしくて。工学部の博士課程、とか言ってましたっけ。奥さんもいらっしゃるようで、夫婦で日本で暮らしてらっしゃるようです。毎日学校行くときに自転車で擦れ違うのですが、「おはようございます」とか言ってたら、いつの間にか顔を覚えられていました。
 不快ではないですよ?知り合い増えるの、そう悪いことではないですから。
 しかし……縁は異なもの味なものとは、よく言ったものです。

投稿者: Chino 19:59 [コメント:0] [トラックバック:0]

November,13 2006

Tomato♪

 「英語圏文化論」なる授業を受けています。
 皆さんお馴染みのトマト。これって野菜ですよね。野菜コーナーに売っているし、草の実ですし(木の実は果物、草の実は野菜という定義があるそうです)……ところがこいつ、なかなかな食わせ物で、イギリスでは《果物》として認識されているそうです。
 し・か・も、イギリスの朝食の定番メニューとして、トマトをスライスしたものを、フライパンで炒めたものがあるとか……。イギリスに売られているトマトは皮が厚いものが多く、日本みたいに生食してもあんまり美味しくないそうです。逆に、日本に売られている皮の薄いトマトを炒めると、なんだかぐちゃぐちゃになりそうですね。
 不思議なものです。
 あ、あとは、イギリスではマヨネーズは瓶詰めジャムみたいにして売られているとか。使うときも、スプーンですくって塗るそうです。
 ……不思議なものです。

 現在、学生食堂で「北海道フェア」なるものをやっています。あ、前にも書きましたっけ?
 今日チャレンジした新メニューは……「鮭のチーズフライ」。鮭のフライなのですが、中にチーズが入っていて、一緒くたに揚げられたものみたいです。これ、いったいどんな味がするのか結構どきどきでしたが、普通に美味しくいただけました。
 他に挑戦していないメニューは……「ほっけのフライ」ぐらいかな?北海道フェアはまだまだ続きます。

 学園祭が終わりましたが、総括や本部室のお掃除など、やることはまだ沢山残っていました。
 早く平穏な日々が欲しいです。

投稿者: Chino 22:24 [コメント:0] [トラックバック:0]

November,06 2006

レポート

 学園祭も無事に終わり、日常に帰ってきました。授業とパソコンとその他もろもろにまみれた私らしい日常が。……学園祭関係のことが、すべて終わったわけではないですけどね。今から総括だー。頑張れ私ー。

 今日は「文学とは」というテーマでレポートを仕上げましたよ。「文章作成演習」という授業の宿題だったのです。条件は、3600字以上。実は3553字ですが……キョヨウハンイってやつですよね?せんせ?小論文ではなくレポートなので、無駄に章立てして書きました。「1・序論」「4・もうひとつの答え」みたいに。わぉ。なんだか小説みたいだぞ。
 何だかんだ言って、書きあがったからまあいいやって感じです。しかし、こんな字数の多いレポートを二週間で仕上げて来いって、さすが文学部。そんなことを思った私でした。
 文章書くのは、決して嫌いではないですけどね。それがレポートであっても。

投稿者: Chino 21:13 [コメント:0] [トラックバック:0]

October,19 2006

音程を学ぶ

 おおっ、何だか真面目なタイトルだ!私凄ーい!……なんてね。

 木曜三限は、「音楽理論入門」なる授業を取っています。その名のごとく、音楽理論の入門です。楽譜の読み方や楽典を習っています。もともと私はピアノを習っていたため、ある程度は楽譜を読めるのです。ただ、今、ゲームの曲を耳で聞き取って楽譜化するということをやっているため、一度楽譜についてを最初から学んでみたかったんです。
 意外とこの授業、人気なんですよ。あ、意外というのは、楽典なんて、よっぽど音楽に興味ないと中々授業でやろうとは思わないでしょう?どうやら、バンドやサークルで楽器に触れている人たちがたくさん来ているみたいです。先生なんて、「ちょっと減ってね」なんて言ってますし。結構広い教室を使っているのですが。それでも全員が座れずに、立ち見の人が出たりとか。
 私?私はいつも、無駄なぐらい早く授業の教室に行くため、席はちゃんと取れていますよ?

 人様の書いたブログをいろいろ漁っています。
 いろんなブログがあるんですね。私の書いているような日記を主体としたブログだったり、小説や詩を載せているブログだったり、給食について語っているブログだったり。まだまだ探せばいろいろ見つかりそうです。そうして、他のブログを書いている人たちとも知り合いになれるといいなぁ……。

投稿者: Chino 20:29 [コメント:0] [トラックバック:0]

October,17 2006

言語と調査のなんたら

 火曜日は一限と三限に授業を入れています。
 一限は「中国語」の授業です。うちの学校では、必修第二外国語はドイツ語・フランス語・中国語の中から選べるのですが、私は中国語を選びました。漢字がすきなんですよ。私。だから、漢字が出てくる中国語をやろう、という、ある意味安易な決定理由です。でも、結構楽しいです。
 中国語に出てくる漢字の中には「簡体字」と呼ばれるものがあって、それ、日本で使う漢字とはちょっと違うんですよね。それを書くだけでも楽しいです。
 ま、発音も聞き取りも、私はてんで駄目なんですけどね。

 で、三限が「言語と調査のなんたら」という授業でした。一応断っておきますが、このなんたらの部分にはちゃんとした言葉が入ります。ただ単に私が失念しているだけです。
 これは、言語学分野の入門のような授業です。担当の先生が鹿児島の出身で、鹿児島の方言についても結構研究してらっしゃるらしく、今日は生粋の鹿児島弁の落語というものを聴かせてもらいました。
 私の出身は宮崎なのですが、鹿児島に近いので、親や祖父母の言葉は鹿児島弁なんですよね。そのせいか、妙に親近感が湧いちゃって。私の隣に座っていた友達は、富山出身なので、「外国語を聞いているみたい」とか言ってましたっけ。私がもし生粋の富山弁を聴く機会があったなら、今日のその人と同じことを思うのかもしれませんね。
 言葉というものは、ゆめゆめ不思議なものです。

投稿者: Chino 21:45 [コメント:0] [トラックバック:0]

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