祭りが、
成功するか失敗するかなんて、決めるのは自分ひとり。
どうも。主要飲料水がリンゴジュースになっている美佐野です。早く水出し緑茶の粉末を買いに行きたい……。
どうも、公務員講座とメガテン(ゲームです)にかまけていたら、我が愛しい後輩をピンチに追いやっていたらしいです。所属している学園祭実行委員会の話ですよ。で、もうちょっと後輩のことを考えろって言われました。
ごもっとも。
個人的に仲良いとか、悪いとか、そんなのはどうでもよいのですが(少なくとも私と仲がよい人はここにはいない)、ビジネスライクに学園祭を作っていくとき、我が総務が足を引っ張っては駄目ですね。というのは、総務は一応、実行委員会の皆がスムーズに仕事が出来るようにある部署だからです。
まずは、印刷機。
そして、物品系統のフォームを出さないと。……まだ出していなかったのかと責められれば、それまでですが。なんだか私の中での最後の砦である"彼女"に冷たくあしらわれたので、頑張らないとやばいと思いました。私の中で、"彼女"に見捨てられたら終わりです。立つ瀬がないです。動機がこんなんだから駄目なのでしょうかね。それに、同い年の女ごときにここまで萎縮している自分が情けない。
なんてことは、まあいいから。
ビジネスライクに。皆のお荷物にならないように。二年目なのだから。総務なのだから。
……おおっ、何だか初めて学園祭を"つくる"ことに関して言及してる!!私すごーい。
で、ですよ。
……印刷機、どうしよう。
どうやら我が実行委員会で使っている印刷機、ちょこちょこの修理じゃどうにもならないところまで来ているようです。そういや昨日、刷ってていやぁな音してましたっけ。
本格的に修理を依頼するとしたら、お金、掛かりますよね。それは総務の予算から出すにしても、修理の間、どこで印刷しよう……。また学校にお願いに行かせてしまうのでしょうか。
……ふわぁーあ。印刷機のばかー。


