着実に近づくもの
着実に近づくものあり。
それは……「魔の四日間」。
こんばんは。Chinoです。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
「魔の四日間」とは。仰々しい名前ですが、ネタばらしをすると至って普通のこと。アルバイト先の、来客のピークなのです。
私は、生協にて新入生のお部屋探しの手伝いというバイトをしています。合格発表が明後日にあるため、その日から土日を含めた四日間が、とにかく忙しくなるのです。別段、早く出勤しろとかそういうお達しはないですが……きっと昼飯はまともに食えない気がしてます。
でも、恐れる一方で、楽しみでもあるんですよね。この四日間。忙しい中、わたわたするだろう中、どういうことが起きるのか、どういう客が来るのか……精一杯働くことにしましょうか!
そういや、うちのバイトには変な人がいます。
淡々と喋る・無表情・早口・ですますという、「ワタシ人付き合い放棄してますが何か?」的な人です。結構その人のことを苦手としている人は少なくないのですが……まー、これが観察してる分にはおもしろいおもしろい。今日はバイト場全体が暇で、だらけた雰囲気に包まれていました。その人もご多聞に漏れず、かなり暇そうでした。暇すぎて、会場内を行ったり来たりてましたもの。
ただ。会場内に流れているタンゴっぽい曲に合わせて踊るように歩いていたのを見かけたときの驚きといったら!
ええ、暇ゆえの眠気なんて一気に吹っ飛びましたとも。こういう面では、その人に感謝しましょう。さすがに大爆笑という暴挙は慎みましたけど、今でも思い出し笑いできます。ほんと、見ている分には最高な人です。


