とねんそう

 日々の出来事をつらつらと書き留めるブログです。気まぐれに話題は色々飛ぶかも知れません。

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October,17 2006

言語と調査のなんたら

 火曜日は一限と三限に授業を入れています。
 一限は「中国語」の授業です。うちの学校では、必修第二外国語はドイツ語・フランス語・中国語の中から選べるのですが、私は中国語を選びました。漢字がすきなんですよ。私。だから、漢字が出てくる中国語をやろう、という、ある意味安易な決定理由です。でも、結構楽しいです。
 中国語に出てくる漢字の中には「簡体字」と呼ばれるものがあって、それ、日本で使う漢字とはちょっと違うんですよね。それを書くだけでも楽しいです。
 ま、発音も聞き取りも、私はてんで駄目なんですけどね。

 で、三限が「言語と調査のなんたら」という授業でした。一応断っておきますが、このなんたらの部分にはちゃんとした言葉が入ります。ただ単に私が失念しているだけです。
 これは、言語学分野の入門のような授業です。担当の先生が鹿児島の出身で、鹿児島の方言についても結構研究してらっしゃるらしく、今日は生粋の鹿児島弁の落語というものを聴かせてもらいました。
 私の出身は宮崎なのですが、鹿児島に近いので、親や祖父母の言葉は鹿児島弁なんですよね。そのせいか、妙に親近感が湧いちゃって。私の隣に座っていた友達は、富山出身なので、「外国語を聞いているみたい」とか言ってましたっけ。私がもし生粋の富山弁を聴く機会があったなら、今日のその人と同じことを思うのかもしれませんね。
 言葉というものは、ゆめゆめ不思議なものです。

投稿者: Chino 21:45 [コメント:0] [トラックバック:0]


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